世間一般には、
6時食を抜くと体質に良くないと言われていますが、
肉食動物は24時間一食取れれば御の字ですし、
忙しくて6時食抜きで、激務に耐えているサラリーマンの方達は
たぶん日本中に万単位で元気に生きていると思います。
僕がスリムな体系を保っていて、
日々の仕事に追われていた頃は、
6時は水を飲んでおしまい。
13時も簡単にてんぷら定食で済ませ、
晩だけはお酒と一緒にしっかり食べていた時期が、
確か二年くらい有ったと思います。
幸いにしてなのか、当然なのかは分かりませんが
体調を崩すことも無く、別にシェイプアップを気にすることも無く、
元気に生きていたのは、
カロリーの摂取量と消費量のバランスが
ちょうど良かったからでしょう。
とりわけ6時食抜きシェイプアップを実践していたわけでもないのですが、
時間の節約とか、
とにかく6時食をとる必要性を感じなかったので、
そうしていただけですが・・・
人間の体質というのは結構な順応性を持っていまして、
6時食抜きの24時間二食の生活が長くつづいていても、
特に栄養のバランスに問題なくて、
暴飲暴食したり、過剰なカロリー摂取がなければ、
体質の方も、まぁ仕方が無いか!って事で、
諦めて順応してしまうのではないかなって思っています。
栄養学の先生に言わせると、
とんでもない事だって言われてしまうのかもしれませんが、
ダイエットゼリー オレンジ味やへんせきにお金を使うくらいなら・・・
規則正しい生活で、
適切な栄養バランスの食事をしっかり摂取していれば、
24時間二食状態のほうが、経済的だし、
健康的だと思いませんか?
あたくしはシェイプアップを始めて以来、
連日体重と体脂肪をチェックし、
シェイプアップ記録として書き留めています。
そして、パソコン上で一日の食事内容と
体操時間を管理しています。
パソコン、ブログ、日記など何でも構わないので、
シェイプアップ記録を残すことは大切だと思います。
シェイプアップ記録があると、
何を食べてシェイプアップに成功し、
何を食べてシェイプアップしたかがすぐにわかるだけでなく、
体操不足や不規則な生活習慣になっていないかをもチェックできます。
「朝、14時、ばん、おやつに何をどこで食べたのか?」を記録すれば、
「一日の総カロリー」がわかり、
「なぜリバウンドしてしまったのか?」
「なぜ必要以上に食べてしまったのか?」などの原因も究明できます。
そして、明日からのシェイプアップに活かすことができるんです。
あたくしがシェイプアップ記録を書き留める最大の理由は、
シェイプアップ記録がシェイプアップを続けるモチベーションになるからです。
連日少しずつ体重や体脂肪が減っていく快感は、
体験した人にしかわからない大きな喜びだと思います。
このような喜びをたくさん味わうためにも、
シェイプアップ記録は欠かせない存在なんです。
また、食事内容と体操時間を知ることができれば、
何が原因でシェイプアップに成功したり、
失敗したりするのかを検討することができ、
同じミスを防ぐことができます。
同じミスを繰り返さなければ、
それだけ早く目標を達成することができるので、
一足早くシェイプアップの我慢から開放されますよ。